日本経済は何処に向かうのか

先週はお休みしてしまい申し訳有りません。流石に12月は忘年会が続いてブログをアップする時間が取れませんでした。今の私の優先順位ではブログ更新が一番低いので、本当に申し訳有りませんでした。今週からは少しづつですが更新し始めましたので宜しくお願いします。しかしながら、クリスマス以降はまた少し忙しくなるため更新間隔が少し開くと思いますので先に宣言して置きます。それでは2週分の総括ですが、先週は待望の24000円越を果たしたわけですが、その24000円もあっという間に今週は23000円台に逆戻りするような展開ですが、23000円に戻ったと言ってもかなり高い水準をキープしているので、今週の米国クリスマス商戦の結果等で簡単に戻るような感じです。但し、それ以上の値上がりには少し大きな話題が必要な気がします。米中貿易問題の更なる内容の深耕が必要になりそうです。来年はトランプ政権にとって株価を下げるような政策は取り辛いと思いますので株価は上がる方向で推移すると思いますので27000円くらいまでは狙ってみたいですね。直近ではこの24000円を挟んだ攻防になると思いますが出来れば24500円程度まで株価を上げて今年を締めくくりたいと思います。

それでは私の株ですが、順調とは言い難いですが、最悪とまでも言えないような状況です。先週末は非常に良い成績で終わることが出来たのですが、今週はそれに反して、日経平均が少額の低下に留まっているのに私の株は含み益を大きく減少させるような展開が目立った一週間でした。そういう意味では上値が重い展開ですね。

購入金額 本日価格 含み益
マキタ 3520 3845 325
信越化学工業 11770 12555 785
アイカ 3060 3645 585
関電工 930 1075 145
余剰金 0 120 0
19280 21240 1840

先週の結果です。見て頂ければわかる通り信越化学工業が期待通りに上抜けしてくれています。全体的に上がっている中、関電工だけは少し含み益を減らしています。内需株なので円安の恩恵は受け辛い面は有るとは思いますが、これだけ、日経平均が上がっているので、上げて終わって欲しかったです。そういう意味ではこのようなディフェンシブな株は今の株価が上がるような状況では持たない方が良いかもです。電気関連、車関連への投資の方が利益を出せそうな気がします。そんなことも有るので関電工は買い替え対象として検討して行きます。アイカに関しても株価の目標を4000円にしていたのですが、少し厳しいような感じなので3800円を目途に買い替えも検討して行きたいです。もしかしたら、上抜けして4500円も狙えるのではと考えていましたが、その考えは甘いようです。

購入金額 本日価格 含み益
マキタ 3520 3760 240
信越化学工業 11770 12025 255
アイカ 3060 3605 545
関電工 930 1065 135
余剰金 0 120 0
19280 20575 1175

今週の結果ですが、日経平均は200円程度の下落なので1%以下の小幅な減少でしたが、上の状況は含み益が600円以上も減少するような大幅な下落となっています。この原因は信越化学工業の下落に尽きるのですが、先週が上がり過ぎました。目標は変わらず13000円ですが、それほど急には上がらないと思っているのでここは調整による下落だと思いますので、耐え時だと思います。全体的に下がるのは仕方がないことですが、関電工がジリジリと下げているので、買い替えを少し急がなければ行けないかもです。その対象として、ソフトバンクだと株価的には下がって来て良い感じですが資金を投入しないと今の資金ではショートしてしまいます。コニカミノルタも下がり過ぎているので少し狙ってみたい株です。お正月休みも有るのでゆっくり考えます。

今週はこの辺で終わりにしたいと思います。

ここに書かれている内容は私個人の考えで、これから投資を行う方はご自身の考えのもと行って下さい。

march62

Author: march62

昭和、平成、令和を生き抜く唯の親父です。 ラーメンと株に命を懸けています。

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