超えろ22000円

世界情勢

日本及び先進国ではコロナウィルスの猛威は一段落していますが、中南米、ロシアでは猛威を振るっているようです。そのため、世界経済は戻りつつ有りますが、一気に元に戻るような勢いでは有りません。中国でも通常の社会活動は戻って来ていますが、やはりコロナの傷跡は大きく、全ての産業でコロナ前の状態に戻っているような状況では有りません。またもうひとつコロナ後の問題となっているのは米国と中国の関係です。今まさに香港問題で真っ向から対立している状況ですが、どちらも引きそうにもない状況なので、昨年以来の経済制裁が始まりそうです。この経済制裁が発動されると中国だけでなく、日本にも大きな影響が出てくると考えられrます。米中の対立の規模はどのような物かはわかりませんが、今後の世界経済に与える影響は大きいと思われます。

米国株の状況

ダウは週末下がりましたが、直近の目標であった25000ドルは大きく越えていますので、順調に株価を戻しています。コロナも完全に収束はしていませんが、経済はかなりの勢いでコロナ前に戻しているようです。先週、今週発表された数値はいずれも予想通りの低い数字でしたが、ここが底だと思わせるような数字だったので、ダウ平均には良い数字だっと思います。週末の下げは上にも書いた米中の対立に対する懸念が株を押し下げた感じですが、ここが今後のダウを左右する項目だと思うので、目が離せない状況だと思います。これからは6月末に出る数字いかんでは27000ドルも有りそうな勢いを感じます。

日本株の状況

日本株も米国に釣られて上昇していますが、今週はそれだけでなく、首都圏の一都三県の非常事態宣言が解除されたことが大きかったようで、週明けから大きく上昇しました。しかしながら、週末は米中の対立、経済制裁の可能性などで少し下げましたが、今後はこの規模と期間によって日本に与える影響が推し量られると思います。株は順調に上がっていますが、やはりコロナで受けた傷は大きいので各社20%~30%程度は減益になると思われるので、それを取り返すのは簡単ではないと思います。そういう意味では、この22000円と言う水準が有る意味今の株価の水準ではないかと考えて居ますので、それに合わせた取引を行って行きたいと思います。

所有株の状況

今週は、今までの最高利益22984円を週の途中に超えたのですが、週末は少し下げて22876円で終わっています。この数字はコロナウィルス蔓延前の日経平均24000円くらいの時に付けた価格なので、この22000円以下で達成できたことは凄く嬉しいです。この23000円超えと言うのが私のコロナ後の目標なので、何としても達成したいと思います。と言うことで、今週は先週より13000円以上の含み益増なので、日経平均の4%上昇に対して、6%程度とかなりの頑張りだと思います。中でもTDKの戻しが凄いですが、少し心配なのは米中の対立で影響を受けそうなことです。そういう意味では、AGCなども同様で米中の対立の影響受けそうなので来週には売却を検討して行きます。今週も売却しようと思っていたのですが、思いの他価格が上昇したので売る時期を逸したう感じです。それでは結果ですが以下のような結果です。

購入金額 本日価格 含み益
KDDI 2800 3136 336
TDK 7500 10080 2580
AGC 2350 3050 700
武田薬品 3430 4191 761
日本ケミコン 1220 1551 331
余剰金 0 868 0
17300 22876 4708

見て頂ければ分かるようにエコモットを1250円で売却し、日本ケミコンを1220円で購入してます。ほぼ同じような価格だったので余剰金はあまり変わっていません。AGC、KDDIはどこかで売却する予定ですが、後はタイミングだけだと思います。

今後の方針

アフターコロナと米中対立が今後のキーワードですが、少し電気関連、中国関連の銘柄を減らして行くような方向性を考えて居ます。今所有している株ではTDKとAGCなどがその対象になるのですが、この辺をリクルート、価格コムなどの内需関連株へシフトする必要性があると思っています。またTDK代替えとしては小林製薬なども候補に入れています

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march62

Author: march62

昭和、平成、令和を生き抜く唯の親父です。 ラーメンと株に命を懸けています。

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