小康状態

世界情勢

WHOを通しての中国と米国の対立は激しさを増していますが、各国コロナ後の体制を固めつつあります。この対立の構図が世界経済に及ぼす影響ははかり知れません。コロナは収束したと発表している中国でも全人代で今年の成長予想を公表できない事態となっていることがコロナの影響を図ることが出来て居ないと言う事だと思います。コロナ自体は先進国では殆ど収束か、収束に近づいていますが、ロシア、ブラジルでは、感染者は増える一方でまだまだ収束する気配さえ見せていません。こんな状態では、世界的な渡航禁止の解除は中々出来そうにも有りません。こうしたことが、世界経済に悪い影響を与えているようです。

世界株の状況

その代表がダウ平均値ですが、ここの所23000ドル近くまで下げるような場面も有りましたが今週は週初めから高値を付けてその価格保ったまま週末を迎えています。そういう意味ではかなり好調な株価と言えると思います。その上昇をけん引しているのはコロナ関連の薬剤です。早期に試験に入って入ると言う情報も有り、堅調かな価格を保っています。また、産業界も先週位から経済活動が再開され、失業率も下げ止まるのではとの期待から、株価は堅調なようです。しかしながら、未だに実態は追いついていない状態なので、今後は再開した経済活動がどこまで戻せるのか、将又今まで我慢していたものが一気に噴出し、都市封鎖前の数倍の需要が見込めるのかが、今後の株価には大きく影響してきそうです。第二波が来る前にワクチンの開発が出来れば、経済的には一気に持ち直しそうです。今後のコロナの状況を見守って行くしかないと言うのが現状です。

日本株の状況

日本株は良い意味で少し高値のボックス圏、所謂レンジ相場となっていますが、まだ気が抜けるような状況では無いので、今後の経済活動の再開がカギになって来ると思います。緊急事態宣言は1都3県以外は全て解除されたので、週末に掛け大きく経済活動が行われていますが、解除されていない所も殆どのお店が再開し、緊急事態宣言前に近い状態になっているように思います。その1都3県も週明けには解除されそうな見込みなので、一気に経済活動は活性化しそうです。そういう意味では、来週以降の株式は明るい未来ですが、コロナの状況次第では大幅な下落も考慮して置かなければいけません。全国でも30人程度、人口の割には抑え込んでいますが、まだまだ安心は出来ません。完全な経済活動の再開まではもう少し時間がかかりそうです。

所有株の状況

日経平均と同じく、少し値を上げて小康状態と言った感じです。少し良い状態なのかなと思っているのは、4週連続で含み益を増やしている所です。その間日経平均も1000円程度上げていますが、その中身は一気に上げてから少し下がりながらのレンジ相場なので決して4週連続で上がっているわけでは無いので、所有株の頑張りが良く分かります。今週はコロナの新薬開発を発表したAGCが大きく上げていますが、これは一時的なのでこの機会に売却も考えましたが、来週以降に結論を出します。また、エコモットも売却価格を超えているので来週の売却を検討して行きたいと思います。そういう意味ではKDDIも頭打ちでこのところ上がったり下がったりなので買い替えも検討しています。では今週の結果です。

購入金額 本日価格 含み益
KDDI 2800 3075 275
TDK 7500 9420 1920
AGC 2350 2942 592
武田薬品 3430 4047 617
エコモット 800 1241 441
余剰金 0 838 0
16880 21563 3845

1月末以来の21563円です。その時のか日経平均が23000円だった事を考えると、私の頑張りが良く分かると思います。この調子で日経平均が23000円になった時には24000円くらいになるように頑張って行きたいと思います。今週は長くなって来ているので、有望株の紹介はお休みしますが一点だけ紹介したいと思います。今の株価では日本電産をお勧めしたいです。

注意事項

ここに書かれている内容は私個人の考えに基づくもので、当ブログによって生じた如何なる損害に対しても責任を負いかねます。投資に関しては自己判断でお願いします。

march62

Author: march62

昭和、平成、令和を生き抜く唯の親父です。 ラーメンと株に命を懸けています。

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