川崎の二郎系(麺五六)

古い写真が

画像を整理していると、何処お店かわからない画像が出て来たので、どのお店に似ているか色々なお店と比較してやっとわかったのが麺五六です。昔と少し配膳のスタイルが変わっていますね。昔と言ってもこのお店が出来たのが最近なのでここ1,2年と事なのですが、人間の記憶は曖昧なので致し方ないですね。このお店、回転当初から二郎インスパイヤ店として人気が高く、昼時には待ち行列が出来るようなお店でしたが、この写真がいつの物かは不明です。と言うのも、初期の頃には麺の上にコショウが掛かって居なかったのですが、今回の画像は掛かっていて、更に野菜の盛りは初期に近いと言う配膳の仕方を変えた直後の写真では無いかと言う予想が出来るものです。

これが初期のお店の説明になります。これを読んで頂ければ、大体の事は分かると思いますので細かくは説明しませんが、駅からは遠いので、中々遠征で食べに来れるようなお店では無く、地元に密着したお店と言うことになります。近くにはイトウヨーカ堂も有り、休日の買い物ついでの昼食には持って来いと言ったっ感じです。

では、その写真は

この写真だけを手掛かりにお店を探すのは大変でしたが、分かる物ですね。ちなみに変遷を見て見たいと思います。

これが最古のものだと思います。まだコショウ―も掛かっていません。しかもお盆での配膳です。そして上の画像になるのですが、かなり思い切った変化だと思います。何が有ったのでしょうか?ちなみに最近の配膳スタイルは

 

こんな感じでコショウの量も野菜の盛りも減少しています。何か少し大人しくなった感じです。二郎はジャンキーなのでもっとジャンキーな方向に変化して欲しいと願うのはにせ二郎ファンなのでしょうか?ちなみにもっとも最近の物はこんな感じです

下の二つはあまり変化がない事が分かります。こう言う比較は楽しいですね。変化の理由は知りたいですが、野菜の盛りが少なくなっている所は少し残念ですね。多分、全てデフォだと思うので結構減った印象が有ります。最初の頃は水もカウンターに置いてあったのですね。全く気付かなかったです。好みは食券を出すときと言うのは今も昔も変わらずにやっていることなのですね。こうやって見ると色々変わっている所が有って面白いですね。

これからも変化を追いかけて行きたいと思いますのでこうご期待を!

店名 麺 五六
住所 神奈川県川崎市川崎区田島町12-6
電話
営業時間 11:00~14:30/17:30~21:00
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合、翌日火曜日を定休日)

march62

Author: march62

昭和、平成、令和を生き抜く唯の親父です。 ラーメンと株に命を懸けています。

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