川崎の美味しいラーメン屋さん(やすだ商店)

こんな時に

こんな時に、二郎系ばかり食べている人はどんな人なんでしょうか?それは私です。確かに二郎系に行きたくて行ったことも有りますが、行くところが無くて仕方なく(これはお店の人に怒られるね)ではなく何となく行くお店が無く行ってしまうような事は有りませんか?又は行ったお店に偶々二郎系が有って、何となく注文してしまったと言う経験は有りませんか、実は私はどちらの経験も有ります。しかもほんの数日の間にです。不可抗力と言えば、そうなんですが、何と言うかこのブログは二郎系ブログでは無くあくまでラーメンブログなので、二郎系ばかりになるのは本意では有りません。バランスの取れた構成になっているのが一番良いので、たまには二郎と言う感じがベストです。しかも美味しい二郎だと尚良いのですが。。。中々難しいですね。今回、こんなに言い訳しているのは、今回紹介するお店は佐賀ラーメンのお店なのですが、二郎系も置いてあるお店なのです。佐賀らーめんは福岡の豚骨らーめんを更に濃厚したらーめんのようで豚の臭みが出るようなラーメンのようですが、豚骨臭はあまり好きではないので、佐賀らーめんを注文せずに二郎系に逃げてしたのを反省しながらブログを更新しています。

お店の紹介

お店はかなり目立つ看板になっています。佐賀らーめんについて熱く語られていますが、要するに一日前のスープを一晩寝かせて、今日作ったスープと混ぜて使用することによりコクが増すと言うような事が書いて有ります。店主は佐賀の人らしいので、佐賀をdisっては行けません。昼の営業時間が2:00までと少し短いので行かれる方は気を付けて下さい。ここのお店の前が何の店だったかは覚えていませんが、食べ物屋さんで有ったような気がします。ここを最初に発見したのは麺56へ行く途中で発見しましたが、二郎系の後にラーメンはきつかったのでその時は寄りませんでした。場所はそういう意味では駅から麺56の間に有ります。かなり麺56よりです。駅から歩くと20分以上掛かります。バス利用が便利だと思います。

メニューの紹介

主要なメニューは4種類です。とんこつらーめん、これが佐賀らーめんだと思います。その他は醤油らーめん、その醤油と豚骨を合わせたWスープらーめん、最後に煮干しらーめんが有ります。かなり変化に飛んだメニューだと思います。券売機はお店に入って右奥に有ります。何か角地のような所に有ります。この券売機を見て頂ければ分かると思いますが、二段目の右端に二郎風ラーメンなる物が有ります。二郎好きにとって見逃せるわけは有りません。思わず指が勝手にぽちっとなしてしまいました。あれ、外のメニューにはWスープは醤油ととんこつの2層仕立て書いて有るのですが、券売機には煮干しととんこつと書いて有ります。どっちが正解?訳が分からない感じです。いつか解明したいと思います。和え玉も食べて見たいので、もう一度は来たいと思います。その時には醤油または煮干しで行きたいと思いますが、外れが無いのは醤油のような気がするので、そっちが本命かな

ラーメンのレビュー

これが二郎風らーめんです。野菜は増しでお願いしましたが、どうも量を間違ったみたいでマシマシになってしまったようです。そこは文句を言わずに頑張って食べます。それではレビューですがスープは博多とんこつスープその物でそれ以外の何物でもないです。その上に大量の背油を投入しているので表面は全て油です。味も博多とんこつらーめんの味その物です。なので二郎の味とは基本的に異なります。スープ自体も白濁としている所も違いますが、これほどとんこつの味がする二郎は初めてです。二郎風としたのもわかるような気がします。二郎系では無いです。

麺は太麺でかなり固めに茹でています。そのせいで、野菜を食べていても伸びる事は有りません。麺量はそれほど多くは無いので、野菜が少ないと全体的に少なく感じるような気がします。かなりの太麺ですが、背油が纏わりつくので、スープの味が薄く感じる事は有りません。元々スープ自体も麺の太さに合わせて濃いめに作っているので美味しく食べる事は出来ます。

具材は大きなチャーシューと野菜ですが、チャーシューは表面を炙って有るので表面に油が大量に出てきて光って見えます。大きさは大きいのですが、厚みが無いので2枚ありますが、それほどの量では有りません。野菜は二郎と同じくもやしが中心ですが、茹で方はシャキシャキ感が残っていて良いのですが、もやしの鮮度が悪いせいかもやしの臭みが残っている所は大きな減点だと思います。

最後に卓上のトッピングですが、ニンニクと唐辛子が有りますが、この唐辛子がスプーン2杯くらい投入すると大変なことになってしまいました。途中で入れたので、投入後は中本の蒙古タンメンより辛くなってしまい食べるのが大変でした。量はご自分で調整してください。結構凄い事になります。油と唐辛子は急激な辛さの向上につながるので注意です。

全体的な感想ですが、次は無いと思います。但し、色々なラーメンが有るので、煮干しと醤油は食べて見たいです。どちらかを食べてから本当にこのお店の評価をしたいと思います。今は仮の点数です。

店名 やすだ商店
住所 神奈川県川崎市川崎区渡田3-4-10
電話 050-5456-7287
営業時間 11:00~14:00(L.O 13:50)/17:00〜23:00(L.O 22:30)
定休日 年中無休

やすだ商店ラーメン / 川崎新町駅小田栄駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9

march62

Author: march62

昭和、平成、令和を生き抜く唯の親父です。 ラーメンと株に命を懸けています。

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