蒲田の美味しいラーメン屋さん(宮郎)

蒲田で夕食

蒲田で、夕食を取ろうと思い駅周辺で仕事終わりに考えていると、最近、再訪していないお店が気になります。ちなみに隣のかけらーめん屋さんもテレビに出ていたのでその後はどうなったのか知りたくて蒲田西口商店街を奥の方に向かって進んだ先が目的の荒木ですが、お店は閉まったままの状態です。このお店とはよくこのような事が有ります。と言うかこのお店自体が結構な確率で臨時休業していると言う事です。今のようなコロナの時は仕方ないですが、そう思い諦めて、隣のかけラーメン屋さんまさやに行くことは全く考えずにこの荒木の裏側にある宮郎に行くことに即座に決定して歩きだしていました。隣のまさやですが結構な混み具合でした6人程度は入っていて私が来店した時とは全然違う込み具合でした。テレビの力は恐ろしいです。私のブログもテレビで取り上げられることは無いですかね。(絶対に無いよって声が聞こえて来そうです)

お店の紹介

このお店は蒲田の百名店でも有名な宮元のセカンドブランドとして誕生した、二郎インスパイヤ店です。かなりの人気店ですが、この日はコロナウィルスの影響も有り、混んではいましたが待たずに入ることが出来ました。こんな時に何をしてるんだとお思いの方もいるとは思いますが会社の仕事が蒲田で終わったので帰りに軽く食べて帰ろうと言うのが今回の目的で、家からわざわざ来たわけでは有りません。元々蒲田にいるのでラーメンくらい良いかなと言う感じです。(十分に気を付けてはいます)このお店、JR京浜東北線の蒲田駅から10分まで掛からない飲み屋さんが多い地域の中に有ります。お店の向かいは東急池上線の線路が有り、ガード下にはお店も多数有ります。

メニューの紹介

お店を入って少し進んだ先の右側にある券売機です。大きくは5種類の麺類が提供されています。周りの人を見ると汁なしが多かったので汁なしが有名なのかと思ってましたが、後から来るお客さんは皆ラーメンだったので、私が来た時食べていた5人くらいが特別だったのかもです。どちらにしろ汁なしも人気のメニューなようです。サイズはミニから大盛まで有りますが、いつも並盛でそれ以上は食べた事は有りませんが、大盛だとどのくらいの量なのですかね。少し見て見たい気はしますが絶対に食べられないと思うので注文することは無いと思います。サイズで微妙に値段を変えてるところはあまり食べられない人には優しいですね。面白いのはお土産ブタ1本とハーフですね。要するに焼き豚のテイクアウトが出来るので家でビール飲みながら焼き豚を食べる事が出来るようなので焼き豚好きには持って来いのメニューですね。

ラーメンのレビュー

これが、ラーメン普通盛り野菜増し、ニンニク増しです。前回よりは野菜の盛りが良くなったような気がしますが、開店した当初はデフォでこのサイズだったような気がします。それではレビューですが、スープは二郎インスパイヤ系の中ではサッパリしているスープですが油分は結構な量入ってますが、それがしつこく感じないくらいに野菜が美味しいです。スープその物は醤油が効いていますが角が有る感じでは無く背油と調和して背油の甘みを纏った感じの醤油スープになっています。美味しいと思います。少し上品な感じの二郎です。

麺は平打ちの太麺です。平打ちと言っても結構な厚みが有るので食べ応えは充分です。麺自体は少し硬めに茹でられているので、最初に野菜と格闘していも麺が伸びることは有りません。最後までしっかりした硬さを保っています。太さ以上に麺は小麦の味が感じられるよう麺で食べ応えは最高です。これでおおもりにしたらどの程度増えるのか見て見たい気がしますが。。。

具材は野菜とチャーシューです。野菜はどちらかと言うとシャキシャキ感は無くなっていますが柔らかくて食べやすい感じですが、私は嫌いです。でも二郎系でよくある歯がいらないほど柔らかい訳ではないので一応野菜の味を味わうことが出来ます。今回、増しにしましたがまだ少ないような感じなので次回は増し増しでお願いしょうかと思います。チャーシューはお土産が有るくらいなので凄く美味しかった記憶が有るのですが、今回のチャーシューは筋が有って凄く硬い肉でした。味はしっかり付いているので、美味しいですが、もう少し柔らかくないとこの厚さを食べるのは結構大変な作業になってしまします。今回の料理のみで有ることを祈ります。

そういうことで、全体的には、前回のかなり劣化した状態よりは戻していますが、まだまだ、開店当初の味でも盛りでも無いような気がしますので、これからも精進して美味しい二郎系をお願いします。

店名 ラーメン 宮郎
住所 東京都大田区西蒲田7-63-9 パブセブン 1F
電話 03-3734-5573
営業時間 11時〜15時 18時〜21時
定休日 無休

ラーメン 宮郎ラーメン / 蒲田駅蓮沼駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

march62

Author: march62

昭和、平成、令和を生き抜く唯の親父です。 ラーメンと株に命を懸けています。

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