金沢旅行その2

前回に引き続き金沢ですが、一日目は鉄板の魚介つくしと言った感じで観光も定番の兼六園とまああまり面白くない構成でしたが、初めての人には一度は見ておきたいところだったのでこのような選択になっていますが、2日目もあまり定番からは逸脱していない観光コースとなっています。ホテルは駅のそばなので、そこで朝食はバイキングでお腹一杯にしてからの出発です。まずは駅まで歩いて観光コースを回るバスが出ているのでそのバスに乗って、目的地へ向かいます。その目的地は茶屋街です。この日は朝から雨なので、なるべく歩きたくないのでこのような方法になっています。

東の茶屋街です。西も行ったのですが、規模が半分以下で特に紹介するところも無かったので割愛させて頂きます。武家屋敷と並んで時間が有れば行って見ても良いかな程度でお考え下さい。その点は画史の茶街は規模も大きく見ごたえも有ります。

東茶屋街に隣接している箔座に有る一軒のお店です。綺麗ですが、お値段はかなり高級です。ここではキーホルダーだけを購入してきました。本当は輪島塗に金箔が貼られている枡が欲しかったのですが、丸いお猪口は有るのですが、枡は無かったので購入は断念しました。

茶屋街で面白いお店を見つけたので行って来ました。それはたこ焼き屋さんで、上に金箔が載っている物です。金箔が載っているので4個ですが値段は高いです。そして、載せる時に写真が撮れるように実演して頂けます。凄い薄いので載せるのが難しいようです。隣は金沢の地ビールです。美味しいビールですが、こちらも良いお値段でした。

すこし離れていますが、ド定番なので、俵屋の水あめを買いに行って来ました。雨が降っていたので移動は大変でしたが、取りあえず目的のコースは廻れました。

今日の昼食です。金沢の近江町市場近くにある中華蕎麦 御輿です。金沢では少し有名なラーメン屋さんのようです。ここまで来てラーメンかよと言う声が聞こえて来そうですが、ラーメン好きなので何処でもラーメン屋さんを探してしまいます。金沢で気づいたのは豚骨らーめんのお店が多いことです。何となく京都に似た感じなのですかね横浜家系の豚骨でも無いし、博多とんこつでもない感じの豚骨なので多分京都系なのかなと思います。左はこのお店一押しの豚骨らーめんです。右はつけ麺のつけだれになります。つけ麺は豚骨の感じがあまり出ていませんが、ラーメンはとんこつそのものです。日本海側のらーめんには海苔が板海苔では無く岩海苔が使用されているようです。

今回の旅のハイライト、白川郷です。夕暮れの明かりが灯るころが綺麗だと聞いていたので撮ってみましたが、古い民家と言う感じで特に世界遺産とい感じは有りません。もっと広い範囲が合掌作りの家かと思っていたのですが、以外に少ないのと周りには普通の家が沢山有るのにびっくりしました。一番左の写真は風景画のようで良いですが、後は暗いだけですね。やはり雪が降っている中で撮影したかったですが、今年の気温では何時になったらそのような景色が拝めるのかわかりません。

二日目はこの辺で終わりにしたいと思います。この後、金沢に戻りおでん屋さんの沢山のおでんとお酒を頂いたのですが、そこは次回以降と言うことでお願いします。何かあまり楽しくないのでこの企画はこれで終わりにすると思います。反響が有れば2日目夜と3日目も考えて置きます。

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Author: march62

昭和、平成、令和を生き抜く唯の親父です。 ラーメンと株に命を懸けています。

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